ジェルネイルをキレイに持続させられる方法

2016年4月15日

せっかくネイルを塗ったのであればできるだけ綺麗な状態で長持ちして欲しいですよね。今回は、ジェルネイルをキレイに持続させられる方法について説明していきましょう。

 

【甘皮処理はきちんと行おう】

ジェルネイルだけでなく、スカルプチュアやマニキュアの時にも言えることですがネイルをする前にはきちんとネイルケアをしなければ仕上がりは綺麗になりません。甘皮処理をしないでそのままジェルを塗ってしまうと、甘皮の上にジェルが乗った状態になってしまい、剥がれやすくなる原因になってしまうでしょう。特に爪が伸びるとジェルが根元の部分から浮いた状態になり剥がれやすくなります。ジェルを塗る前にはきちんと甘皮処理をして塗るだけで持ちが全然違いますし、見た目的にも非常に綺麗です。

 

【サンディング処理も丁寧に行うこと】

サンディングとはジェルネイルを塗る前に爪表面の光沢をやすりで削る作業のことをいいます。爪の表面に細かい傷をつけることでジェルの密着度が一気に高まります。サンディングは適当に行ってしまうとジェルと爪の密着度が甘くなります。爪全体のツヤが消える程度でしっかりと行うようにしましょう。特にジェルは爪の端っこから剥がれてくることが多いので、サンディングや爪のサイドや爪先、キューティクルの際部分までしっかりと丁寧に行うようにしましょう。ただサンディングを行う時に自爪まで削ってしまうことがあります。自爪を削ってしまうと爪が薄くなってしまいますね。特にジェルネイルを爪に塗っていると爪自体がうすくなるので爪がペラペラになってしまうこともありますので注意が必要です。ジェルネイルの中には、サンディングが不要なベースジェルなども販売されています。

 

【ベース、トップジェルは必ず塗るようにしよう】

ベースジェルとはカラージェルを塗る前に塗布するジェルのことをいいます。これを塗っておくとジェルの持ちがよくなります。またトップジェルを塗ることでジェルとジェルの隙間がなめらかになってジェルが剥がれにくくなりますよ。