簡単に顔のくすみを取る方法

2016年3月12日

顔のくすみがあると肌は顔色が悪くなり、化粧のノリも悪くなります。また一気に老け込んで見えてしまうのでできるだけ顔のくすみをとって透明感のある肌にしたいですね。今回は顔のくすみをとって透明感を取り戻す方法について紹介しましょう。

 

【顔のくすみの原因】

顔のくすみができる原因はいくつかありますが、その中でも大きな原因となるのが血行不良です。肌の奥底の真皮には毛細血管が通っています。この毛細血管をとおっている血液の色によって肌色に影響してきます。健康的な状態の場合には、自然な血色のある肌になるのですが、血行が悪くなると血液中の酸素も不足した状態になり、血液が黒っぽく変色してしまいます。赤色の血液であれば肌はピンク色になり健康的に見えますが、黒っぽい血液になると肌色はグレーのようなくすんだ色になってしまうのです。つまりくすみを取るためには血行不良を改善して血液に酸素をきちんと送ってあげることが重要になるのです。

 

【くすみをとるためには血行促進するためのマッサージがおすすめ】

くすみをとって透明感のある肌になるためには血行を促進するマッサージがおすすめです。血行をよくする根本的な改善は生活習慣を正す必要があります。しかし生活習慣を改善してくすみを取る方法は非常に時間がかかります。そこで即効性のあるくすみ取りの方法としておすすめなのがマッサージです。マッサージをするだけで血行はよくなり一気に肌は明るくなるでしょう。顔のくすみが気になる場合にはリンパの流れにそって顔の中心からマッサージをしていきましょう。顔の中心部分から、耳の下、首、鎖骨、脇へリンパを流していきます。この時力をいれすぎるとよくありませんので、手で優しくさすりながらマッサージをするとよいでしょう。マッサージをする時にはオイルや化粧水を使用してマッサージをするとスムーズに流れていきます。さらに肌がこすれることがないので肌への負担も軽減できますよ。